あなたが試練や苦境と感じた時の心の持ち方

生きていたら良い時もあれば悪い時もあります。

人ぞれぞれの浮き沈みですが、誰しも同じように大小の差はあれど人生の浮き沈みはあります。

人生が楽しい時は良いのですが、どうしようもなく苦しい時や辛い時はどう切り抜けたら良いのでしょうか?

僕も色々と悩みながら生きてきました。

そして自分なりに勉強したり、直感から得た事などを、

人生の苦境や困難に打ち勝つ話をシェアしたいと思います。

 

相談というフリをしながら人からエネルギーを盗む奴

時々、相談に乗るととてつもなく疲れた時や、その人のためと思い指導してあげると、

かえってひどく疲れた!なんて経験がありませんか?

 

それは、あなたの気を盗まれたからです。

本当の相談や指導は、相手との会話が成立します。

その結果、相手が喜びこっちとしても疲れません。

逆にいい事したと元気が湧いて来きます。

 

しかし、相談しにきて、そいつが帰った後に、すごく疲れたりする場合はエネルギー吸い取られています。

そなんです、エネルギー泥棒なんです。

エネルギー泥棒はどんなアドバイスをしても、あらゆる「できない理由」を答えてやりません。

他人の力をうまく利用して自分からは決してエネルギーを消耗しません。

なぜならば、持っている気が少ないからです。すぐに消耗してしまうのです。

だから、他人のエネルギーを吸い取ります。

自ら気を生み出せないのです。生み出せても少量なのです。

そういうエネルギー泥棒が来たら、相談に乗らないことが親切

その人が上手くいかないのは気が足りないからです。

自ら気を大きくしたり強くしたりする努力をしないから、

他人から盗みます。

人の気

人間は強い気の人と弱い気の人がいます。

弱い気の人が相談に来たら相談に乗ったらダメです。

大抵の場合、気を盗まれます。

 

人生は「気で開く」=切り開く といいます

気を強く保ったり大きければ人生の荒波に向かい前に進む力が湧いてきます。

 

人生うまく行かない人は気に勢いがありません。

運に乗っかることができないのです。

運勢はただ流れているだけじゃなく、勢いよく流れている運勢と、

ダラダラ流れてる運勢があります。

気迫

気には「気迫」という「迫」があります。

この気迫がないとダメなんです。

具体的に言いますと「迫」は強さなり大きさなのです。

 

また、人は気に「迫」が備わると、今まで苦手な物や人が小さく見えてきます。

だから気迫を保たなければなりません。

どうしたら気迫がでるのか?

ほとんどの人はご存知かと思いますが、

様々な経験を積み、人に対して親切と明るさで接するだけです。

特に辛い経験を積めば積むほど強くなっていきます。

また、明るいと気が大きくなって行きます。

強さと大きさ=気迫

行動

ちなみに、エネルギーを盗む気の弱い人たちは、様々な理由をつけて何もやりません。

すぐに言葉だけで回避、解決しようとします。

行動するエネルギーがないからです。

頭ではわかっているのですが体が動かないのです。体を動かす気が足りないのです。

 

しかしながら、この世の法則は、言葉だけで解決することなんてまずありません。

必ず行動を伴わなければなりません。

 

この地球は、行動の星です。

いろんな事を聞いて、知識を得ても

行動しなきゃ、やらなきゃ一緒です。

意味がありません。

 

例えて言うなら、

車にガソリンを入れるだけです。

タイヤを動かし進まなければ車としての機能を果たせません。

気の弱い人は、それと同じで、鍵を回す人がいないのです。

意識が小さいから運転する人がいないのです。

 

ではどうしたら良いのでしょうか?

簡単なことです。とにかく自分のできる範囲からでいいので

行動することです。

行動しようとしたら、頭の中に

エンジンをかけて、ハンドルを握って、アクセルとブレーキを踏んでくれる人が

うっすらと現れてきます。

そしてとにかく動くと、様々な問題や困難にぶつかります。

それを乗り越ええていくと、

世のため人のためにという想いが芽生えてきます。

神様が導いてくれる

目の前に困難や苦難、苦行が現れたり、今、どっぷりと浸かってたりする人は

神様が、気を強くする機会を与えてくれたのです。

じゃあ、なぜ、気を強くする機会を与えてくれたのか?

正しい世の中に変える為です。

世の中を正しくするためには、気が強くなければなりません、

神様が困難を与えてくれます。

そして次へのステップアップするために、苦難、苦行などで気を強くし、

次へのためにひたすら勉強することです。

神様は、さらなる気迫のために頑張るように仕向けてくれます。

やっちゃいけないのは、反省しないことです。

ひたすら反省することにより、苦難、苦行の意味を理解し、

次の目標を掲げ、勉強します。

これは、車にガソリンを入れる行為です。

そして、行動することにより気が強くなり大きくなっていきます。

気の中に生きている事実

この宇宙の全ての物質は、分子からなってできています。

その分子は原子からできています。

原子より小さな素粒子は急に姿を変え、不思議なことに

我々が観察した時にだけ、波動から物質へと変化します。

そういう意味から考えると

人というのは気を放っているのではなく、気の中に生きています。

私たちは気というオーラなのです。

波動なのでう。

そしてそのオーラは大きくもできれば小さくもできます。

人の感情、やる気、勢い、強気次第でいくらでも強くも大きくも小さくできます。

気=オーラ=意識というのでしょうか?

意識を強くすればするほど、観察すればするほど現実化されます。物質化されます。

私という存在も

体の中に意識があるのではなく、意識の中に体があります。

体を観察するから波動から物質へと変化するだけです。

元は気というオーラからなっています。

結論

意識は量子もつれで宇宙と繋がっています。

意識を高めれば高めるほど、宇宙からのエネルギーが体の中に充満されていきます。

目的意識や目標を持てば持ち、困難に打ち勝つ人はこの意識は高くなります。

さらに、その行動に愛があれば、気と愛がつながり、「気愛い」となり

宇宙からたくさんのエネルギーを得ることができます。

どんな困難も打ち破り目的を達成する人です。

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