復讐は神様がしてくれます。

20世紀はまさに唯物論の時代だと思います。

目で見えるものを証明するものが全てだという、人間の高慢な考えが浸透しています。

しかし、最近では徐々に「違うんじゃね?」という事を言い出している人が増えてきました。

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唯物論じゃなく観念論の考え方です。

これは量子力学でいう「観察した時に波動から物質に変わる」ということに繋がると思いますが、

例えば、目の前にある机は「自分が机と意識(認識)するから目の前に机がある」のです。

「目の前に机があるから、私は机と認識する」唯物論では量子力学の世界では通用しません。

何が言いたいかと言いますと、

思考が全てなのです。

人間の見るという意識により脳に信号を与えて目の前に世界が広がっています。

そしてこの意識は死によって消滅するのではなく

永遠に不滅なのです。なぜならば、もし消滅するなら、

質量欠損の法則により、死の際、E=mc2の式により、大爆発が生じてしまいます。

そうなのです。意識(魂)は永遠に存在し続けるのです。

なぜ、魂は永遠に存在し続けるのでしょうか?

人の意識(魂)は「輪廻転生」ということを繰り返し成長し続けるのです。

 

最初は自己愛が強い人間ですが、輪廻転生を繰り返していくうちに、

自分も大事ですが他人も大事という自己愛から他人を愛する人へと成長し続けます。

人に対して嫌なことをすると自分にもそれが返ってくる。

そうすると人の痛みがわかる人へと成長するわけです。

人の陰口、悪口を言っているときは良いのですが、自分の悪口や陰口を言われるとどれだけ気分が悪いか・・

そういった事がわかる人間へと成長するために我々は「輪廻転生」により魂を成長し続けているのです。

そして我々の今世の行動が、来世に繋がっていくのです。

今世の因果は来世で償うのです。これは神様が決めた万物の絶対法則です。

なので、今、あなたが恨みを抱いている人や復讐したいと思う人がいても、

ほっとくべきです。万物の絶対法則に従い、神様が復讐をしてくれます。

 

ちなみに、僕は前職の時に同僚に悪意を持って陥れられました。

その同僚は来世で必ず神様が復讐してくれると思います。

 

万物の絶対法則に従い、

今世で悪い種は蒔かないようにしなければなりません。

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できるだけ明るく、愛を育み

その種を蒔くようにしなければなりません。

神様は明るくて愛があります。

そんな神様に似た、明るくて愛がある種を蒔くと

神様に好かれます。

相手に何を言われても、明るく接していれば、愛や明るさの種を蒔く事になります。

いつかきっと実り収穫できるよ思います。

常に蒔かなければならないのはいい種。

 

人は「輪廻転生」を繰り返し、魂をより良くしていきます。

そのために物質世界のこの地球に生を得て色々と経験していくのです。

その際、人に対して嫌がらせ、悪い事などをしてしまうと、その蒔いた悪い種は

来世で実がなり悪いものを収穫する事になります。

それが神様の復讐なのです。

 

 

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