人は永遠に不滅

最近あることに気づきました。

それは人は消滅しないということです。

 

僕は苦しい時期がありました。極度なストレスのため、精神的にうつ状態になり、

引きこもりになりました。

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そんなひどい状態の時に、物理学を学びたいという願望が芽生え、

物理を勉強しました。特に量子力学について勉強しました。

 

量子力学的な観点から死について考察しますと、

人は死なないのです。

また、物理学的な観点から考察すると、人は消滅しないのです。

 

「人は死なない」という現実

人は死によって無になるわけではなく、別の世界「死後の世界に行くだけ」なのです。

 

科学的に説明すると『量子脳理論』です。

 

量子脳理論 を簡単に言うと・・・『私たちの意識は量子情報(素粒子)である』

 

という説です。

 

 

量子脳理論では、

肉体が死ぬと意識が「量子」として飛び出し、
宇宙または高次元につながると説明しています。

 

 

私たちの肉体を含めて万物は「原子の集まり」で
さらに原子を分解すると「素粒子の集まり」です。

 

 

で、この素粒子には超不思議な性質があって、

 

「粒(物質)」と「波(波動)」

 

両方の性質を同時に持ち合わせているのです。

 

 

これを「粒子と波動の二重性」と言います。

 

人間も粒子と波動の二重性を持っている

素粒子は観測によって「物質」として確定し
観測されないと「波動」で行方不明になります。

 

 

これは素粒子でできている、あなたにも当てはまります。

 

 

 

あなたも、観測されていないときは
物質から波動になって行方不明になります。

 

もちろん、あなたを誰も観測しないことは少なく
自分で自分を観測しているため「物質」としてありますが(笑)

 

 

「それって、本当なの?」

 

摩訶不思議で信じられない人もいるでしょうが、
これは量子物理学の「大前提の理論」なのです。

 

 

最近も、NTTと米国イリノイ大学の共同研究で
月や人のような「巨大なもの」も例外ではないことを証明されました。

 

関連記事:この世のものは見るまで存在しない!巨視的世界にも当てはまる

 

 

以上から・・・

 

 

死後に意識が宇宙空間に飛んでいくという説は、
量子物理学で考えればオカルトではありません。

 

テレビやラジオの電波が「波動」として
飛んでいくことを誰も疑わないようにです。

 

 

素粒子の性質として、もう一つ知ってほしいことがあります。

 

 

それは、量子脳理論 のキモである『量子もつれ』という現象です。

 

量子もつれとは何か?わかりやすく説明しよう

量子もつれを簡単に説明すると、

 

一見、物理的につながりのない素粒子と素粒子が
互いに影響し合っているというものです。

 

 

 

例えば、素粒子Aと素粒子Bというペアの量子があるとします。

※1億光年とは「光の速度でも到着するのに1億年かかる距離」です。

 

 

ちなみに、

 

今の時点では、あなたの目の前にある箱の中に
AとBのどちらの素粒子が入っているかは分からない状態です。

 

 

しかしです・・・

 

例えば、あなたが箱を開けて「素粒子A」と観測した瞬間、
1億光年先の箱の中身は「素粒子B」と確定するのです(笑)

 

 

量子物理学の理論では、あなたが観測するまでは
どちらの箱の中も「AとBが重ね合わせ状態」で
何も確定していないことが分かっています。

 

 

そして、あなたが「観測」した瞬間に、
たとえ光の速度で1億年かかる距離にあっても、
一瞬でAまたはBのいずれかに確定することが分かっています。

 

 

この現象を「量子もつれによる遠隔作用」と言います。

 

 

 

ここで素粒子の性質をまとめましょう。

 

ちなみに、勘の良い人はピンときたかも知れません。

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観測とは「見る」という行為であり、
見るという行為には「意識」が介在していることを。

 

 

「見よう」というのは、意識の働きだからです。

 

ここ、重要ポイントなので忘れないでください。

死後の世界を量子もつれで証明した量子脳理論

 

 

量子脳理論の提唱者「スチュワート・ハメロフ」は
以下のような説を立てています。

宇宙には、ビッグバン発生時には既に存在していたであろう「原意識」というものがある。

人は死ぬと脳内の意識が「量子もつれ」によって、宇宙空間に存在する「原意識」とつながるのだ。

 

もっと正確にいうと・・・

 

意識には、顕在意識と潜在意識がありますが、
潜在意識の中に「原意識(神の一部)」があり、
それが私たちの正体、つまり「魂」だと、私は考えています。

 

 

神という「無限の原意識」が細かく散らばり、
それぞれの肉体に宿って現世を体験していると。

 

一般的に言われる顕在意識や潜在意識の多くは、
現世を生きるための「肉体側の意識」なのです。

 

 

宇宙の万物が「量子」でできているなら、
死後の世界が量子と深い関係があっても全然おかしくない。

 

 

さらにです・・・

 

物理学の質量欠損の法則からも、人は死んでも消滅しません。

消滅すると、質量欠損の法則からE=MC2が成立し、核爆発を起こしてしまうのです。

結論

長く話しましたが、

人は、我々が呼んでいる「死」に直面すると、肉体は、単体の物質に変わり(水、炭素、窒素等)意識だけが量子もつれにより、

テレポートする訳です。

どこに行くのか?

あくまでも私見ですが、ブラックホールの中にあるクラウド上にデータ保存されると僕は考えます。

宇宙は複数の宇宙があり、その中に銀河系があり、銀河系の中心にブラックホールがあり、そのブラックホールの中に生物の意識がデータ保存されていると考えます。

地上に肉体が誕生したならばクラウド上にあるデータからその肉体へ意識がインストールされ、リアリティある世界を堪能できるんではないかと思います。

いわゆる3次元の世界です。

この3次元の世界ではたくさんの制限がありますが、それを乗り越えることにより、より強い意識と変わり(アップデート)肉体が滅ぶと、またアップデートされた意識はブラックホール内のクラウド上にデータ保存され、たくさんの意識が常にアップデートされ続けるのではないかと考えます。

つまり、私たち現実世界の苦しみや喜びが魂を活性化させ、それは結果的に意識のアップデートへとつながります。

 

私たち人生の目的はより苦しいこと、より楽しいこと、より幸せなことをたくさん経験し、意識をアップデートさせることだと考えます。

今まで経験してきた辛い出来事は必然であると思います。

また、生まれ変わるとさらに辛い出来事に直面するのではと。

辛さの大きさにより何回生まれ変わったという目安がわかるのではないでしょうか。

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