猫背改善

肩内外旋エクササイズ

現代人は、パソコン、スマホなど体に悪いことばかりをしています。

そんな中、特に目立つのが猫背です。

 

原因は、肩の内旋が原因です。

筋肉がこり固まり骨が内へ内へと向かいます。

 

そんな猫背を改善するべく簡単な方法を紹介します。

 

普段、椅子に座っている状態でも簡単にできますのでやってみてください。

 

まずは、座った状態で背筋を伸ばします。

 

その際、小さく前ならえの姿勢を作ります

 

手の平を顔の方にクルッと向け、親指が下に向くように広げます。

この際。肩が開くように意識しましょう。

肩を開く際、肩甲骨が内側によりすぎないように注意しましょう。

 

コツとしては胸を大きく広げ、両方の肩甲骨がつくイメージで肩を広げると

筋肉のストレッチになります。

 

元に戻し、10回ほど繰り返します。

 

 

エクササイズの効果

上記のエクササイズは、

「ローテーターカフ」の1つである

「肩甲下筋」及び、上腕骨に付着し肩を内旋する「広背筋」のストレッチになります。

 

また、肩を開くため(肩の外旋)の小円筋や棘下筋のエクササイズにも繋がります。

 

肩が内旋に入りやすいライフスタイルでは、効果的なストレッチになります。

 

エクササイズの注意点

 

「肩甲骨」が過剰に動きすぎてしまうと、

肩甲骨の筋肉も過剰に働いてしまうため、

筋肉を痛める原因となります。

なるべく肩甲骨はゆっくりと動かすように行ってみましょう。

 

動きがわからない場合は、肩甲骨も含めた肩全体で大きく動かしても結構です。

まとめ

いかがでしたか?

日常生活では、「巻き肩」になってしまうようなライフスタイルが非常に多いため、

その分ご紹介した筋肉も過剰に働きすぎて硬くなった状態に陥りやすいです。

 

こちらのエクササイズは、

比較的簡単そうに見えるエクササイズではありますが、

肩単体で動かすと実は結構難しいエクササイズでもあります。

仰向けになった状態で実施するのも効果的です。
また、もしストレッチポールをお持ちの方は、さらに効果が倍増です。

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