第11回 牛乳は健康食品ではない

はじめに

こんにちは、今回は牛乳の弊害についてシェアしたいと思います。

考えてみたら、牛乳は仔牛が飲むものなんですよね。

それに、キンキンに冷えた牛乳を飲むとお腹壊します。

それって健康食品なのかな〜なんて

たまに思ったことがあるんですが。。。

それではシェアしましょう。

第11回の概要について

  1. 「牛乳神話」の正体
    • 肉や魚と同様、乳製品の摂取を奨励すればするほど健康的な減量プランを妨げることになる。
  2. 「牛でさえ大きくなれば牛乳を飲まない」という事実
    • 牛乳は牛の子供に授乳を行うという唯一の目的のために存在する。
  3. 人間は3歳を過ぎると、牛乳を消化できない。
    • 牛乳の化学成分は人間の母乳の成分とは異なる。
  4. ヨーグルトは長寿食品などではない。
    • ヨーグルトは牛乳から作られる。牛乳とは仔牛のために存在する。
  5. 牛乳を飲んでもカルシウムの補給にはならない。
    • 牛乳の中のカルシウムは、人間の母乳に含まれるカルシウムよりも質が悪く、またカゼインと結びついていて、カルシウムが吸収されるのを妨害している。 

「牛乳神話」の正体

  1. 骨からカルシウムを失わせている最大の要因
    1. 動物性タンパク質、次いでナトリウム(食塩)、カフェイン、リン(加工食品に多く含有)、タバコです。
    2. 上記の物質は体内にきわめて強烈な酸を形成するので、体は体液のPHバランスを弱アルカリ性に保つため骨や歯に蓄えられているカルシウム(アルカリ成分)を引き出してきて中和しようとします。
  2. 牛乳の成分
    1. カルシウムが豊富であると同時にタンパク質も豊富であり、カルシウムの補給のために飲めま飲むだけエネルギーが失われていきます。
  3. 牛乳が体に合わない理由
    1. 日本人を含めたアジア人の約8割以上が乳糖過敏症で、牛乳に含まれる糖を分解する酵素を持っていません。
    2. 牛乳を飲むとお腹が張ったり、ゴロゴロ鳴ったり、下痢をしたりするのはそのせいです。
    3. 体自身が、牛乳はふさわしくないと信号を出しています。

「牛でさえ大きくなれば牛乳を飲まない」という事実

  1. 牛乳は一つの目的のために存在している。
    1. 牛乳は牛の子供に授乳を行うという唯一の目的のために存在する。
    2. 生命の初期段階で、母親の乳を飲むことはすべての哺乳類が必ず行う習慣です。

人間は3歳を過ぎると、牛乳を消化できない

  1. 牛乳の化学成分
    1. 牛乳を分解するのに必要なレニンとラクターゼという消化酵素は、たいていの人は3歳で消失してしまいます。
    2. 牛乳の中のガゼイン(複合タンパク質の一種)として知られる物質が含まれていますが、1リットル当たりの含有量は、人間の母乳の3倍にも達します。
  2. ガゼインの弊害
    1. ガゼインは牛という巨大な動物の骨を発達させるためですが、人間の胃の中では凝固し、消化するのに大変な物質です。
    2. 牛は4つある胃なので対処できます。

ヨーグルトは長寿食品などではない。

  1. 牛乳とは仔牛のために存在する。
    1. ヨーグルトを食べた時に得られると思っている有用菌は、人体がすでに大量に製造しています。

牛乳を飲んでもカルシウムの補給にならない

  1. カルシウムの質
    1. 市販されている牛乳とチーズのほとんどが、殺菌されたものか、加工されたものであり、こうした加工処理はカルシウムの質を低下させ、体がカルシウム利用するのを非常に難しくしています。
  2. ほとんどの果物やナッツ類、緑黄色野菜、海藻類もカルシウムを豊富にふくんでいる。
    1. 毎日、果物や野菜類を食べていればカルシウム不足にはなりません。
  3. バターを除くすべての乳製品は、極度の酸性形成食品である。
    1. バターは脂肪のため中性だが、脂肪はタンパク質の消化を妨害するので、どんなタンパク質食品であっても、バターとは一緒に食べないことが良いです。
    2. 炭水化物は問題ありありません。

まとめ

  1. 牛乳は健康食品などではない
  2. 牛乳は身体に良いという一般通念が神話に過ぎないことです。
  3. また、どうしても乳製品を食べるなら、単独で食べるか、サラダと一緒に食べることです。
  4. 私の乳製品に対する考え方は以下のとおりです。
    1. 好きなら食べればいい。好きな物を我慢するのは却って身体に悪いし、それで健康を害しても悔いはないとおもいます。
    2. 私はブルーチーズやカマンベールが大てい好きなので、食べるときはたっぷりの野菜と一緒に食べるようにします。

 

前回「第10回 現代人はタンパク質を摂り過ぎている。

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