第5回 「毒血症」とは何か?

はじめに

人はなぜ太るのか?

「そんなこと知らねぇよ! 😈 」、

「わかっているけど痩せられない 😥 」、

「原因なんて考えたくもねぇよ 🙁 」etc…

 

など、様々な声が聞こえてきそうですが・・・・

今回については、人はなぜ太るのか?の原因である「毒血症」というお話です。

なぜ太るのか?

っていうより、太らないためにはどうしたら良いのでしょうか?

についてシェアしていきましょう。

第5回の概要について

  1.   人はなぜ太るのか
    • 体内に毒性物質が過剰にあることが肥満を引き起こす。
  2. 老廃物を溜め込まないためには
    • 「排泄のサイクル」を妨げずに最も効率よく機能させることが極めて重要

人はなぜ太るのか

  1. 毒血症とは
    1. 一言で言いますと「代謝のアンバランス」です。
    2. 人間の体は「組織を作ること(同化作用)」と「組織を壊すすこと(異化作用)」に対して、バランスを保つように精巧に作られています。その作用の一方が、他方より多くなる状態が「代謝のアンバランス」です。
  2. 毒血症が組織の中で作られる原因
    1. 一つは、体が行う正常で自然な作用
    2. もう一つは、故意あるいは気づかないまま、私たちが定期的に体に与えてしまう事によって生じる作用
  3. 毒血症を取り除くためにはエネルギーが必要となります。
    1. 体が持っている正常で自然な排泄のプロセスは、膀胱、肺、皮膚を使用し排泄する。
    2. もう一つは、食物を加工する事により、消化や吸収が完全に行われなくなり、その結果、食べ物の副産物が生まれ、体内に相当量の残留物が生まれます。それを取り除くのに必要以上のエネルギーが必要となります。
  4. 美味しい物に潜んでる悪循環
    1. フライ、バーベキュー、焼く、煮込む、炒める、蒸す、煮込む、茹でるなどの加工を加えると、美味しく仕上がり排泄されるより余分に摂取してしまします。
    2. 加工後の食物は加工前よりも多くの老廃物が体内に残ります。
    3. 排泄される以上に老廃物が体内に溜まる事が余分な体重へと変わります。これが太る主な原因です。
    4. 体内に溜まった老廃物は酸へと変わり毒性物質になる、酸を中和するため体は水分を摂取します。
    5. その水分を補うためについつい必要以上に摂取した水分もまた、体重増加へとつながります。
  5. 毎日、体は毒性の老廃物が排泄されるよりも、多く作ってしまえば、その老廃物はどこに行くのか?
    1. 体は常に自身を守ります。完全な状態を維持しようとするのでまず内臓にしまい込みます。
    2. その次に筋肉や脂肪組織の中にしまい込めれることになります。
    3. 具体的には、太もも、お尻、胴回り、二の腕、顎の下などです。

老廃物を溜め込まないためには?

  1. 排泄のコントロールは誰でもできる。
    1. 毒血症をよく理解することです。
    2. 排泄されるよりも早いペースで溜まっていかないように気をつけることです。
    3. 要は食べ過ぎず、消化をよくすることです。
  2. 食べ物と食べる時間
    1. 前述したように食べる組み合わせと食べる時間を気をつける。
    2. 詳しくは第6、7、8回で述べます。

まとめ

  1. 太らないためには、体内を毒血症がない綺麗な状態に保つことが重要です。
  2. 逆に言えば、快適な体重を保つためには、体内に毒性物質が過剰に発生することを防げば良いということです。
  3. 大切なのは「排泄のサイクル」に意識することです。
  4. 美味しい物に潜んでる悪循環を理解することです。

 

次回「第6回 「原則1」水分を多く含む食べ物を食べること」で引き続き学んでいきましょう。

前回「第4回 人間本来の「摂取・同化・排泄のサイクル」とは?

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