第2回 正しいダイエットとは?

はじめに

正しいダイエットって世の中のダイエットはみんな正しいんじゃないの?

少なからずダイエットには色々と種類があります。そして成功例もあります。

なのでどれが一番正しいとかじゃあなく効果あるか、ないかじゃないのかな?って思います。

ただ、私は今まで全てのダイエットを実践してきたことごとく失敗してきました。

なので、意思の弱い私に適しているダイエットは必ずあると信じています。

第2回の概要について

  1. ダイエットが罪悪である理由
    1. 目標数値を達成するために、何日も、何週間も、何ヶ月も、自己の欲望を抑え、自分自身を規制することは自分を偽りことになる。
    2. 自分を偽ること自体罪悪感を抱き、自然とダイエットから遠ざかる原因となります。
    3. ダイエットにより得た体重も、再び元に戻ることになる。
  2. しっかり食べて、永久にスリムでいられる方法
    1. 体について正しい考え方、正しい食べ方を理解しそれを実践することが重要
    2. 知識は外から得ないこと。全て自分の身体に問いかけてください。

ダイエットが罪悪である理由

  1. ダイエットについての理解
    1. ダイエットとは欲望というわがままを抑えるために、たいていの場合食べ物を取り上げてしまうという方法が採用されます。
    2. ダイエットという目的を達成するためには、あらゆる犠牲を払って体重を落とすことに専念されます。
    3. その結果、犠牲にしているのが実は健康ということをたいていの人は理解できていないのです。
  2. ダイエットはなぜ、多くの場合効果ない結果に終わるのか?
    1. ダイエットを経験した人なら分かると思いますが、ダイエット実施中、ほとんどの場合、苦しい体験が終わった後に何を食べようか?と考えてしまい、それを実践してしまいます。
    2. 食べ物をお預け状態にすることは、健康的な永久減量法ではありません。
    3. 食べ物のお預けは通常、あとに何を食べることへの渇望を引き起こし、問題をいっそう複雑にしてしまいます。
    4. 一番の理由は、ダイエットという対処療法を用いることは一時的なものに過ぎないからです。
  3. ダイエットという行為自体が間違った手段?
    1. 長期的な食事制限はほとんどの人が失敗します。それなのに多くの人は、他の方法を知らない。
    2. ダイエットをしている間、体は新しい食事法に順応しようとして混乱に陥ることになります。そのうえで食事法が終われば、今度はまた元のパターンに戻ろうと懸命に努力します。
    3. 世の中に溢れているダイエットは50種類?100種類?効果的なダイエットがあるなら巷にこれほどの方法は溢れていない。
  4. カロリー計算は効果的か?
    1. 多くのダイエットはカロリー計算を信用しきっています。最も危険なのが、本当の食べ物の代わりに、薬や栄養タブレット等で代用する人もいる。
    2. 決めた体重の目標を達成させるために、カロリーを抑えることは支払われる犠牲も多いのです。

しっかり食べて、永久にスリムでいられる方法

  1. ダイエットする以前に「私の健康についてどうすることが一番いいのか」をあなた自身が考え、判断しなくてはいけない。
    1. 人間の体について理解し、正しい手段、正しい考え方、正しい食べ方について考えなければなりません。
    2. ダイエットという考え方に束縛されず、「永続的な減量とは、ダイエットをやめたときに実現される」ということを、自らの体験で発見してみてほしい。
  2. 人間は本来、スリムで健康になれるパワーが潜在的に備わっていることを理解することです。
    1. 知識として必要なのは、どのようにして自分の体をケアするかを学ぶことが大事です。
    2. 学ぶところは自分の身体に問いかけて、悪いこと良いことをしつかり理解することです。

まとめ

  1. ちまたには溢れているダイエットという考え方を改めなければならません。
  2. ダイエットという行為自体、私たちの身体にとって間違った行為
  3. 重要なことは身体にとって正しい理解が必要です。
  4. 永続的に続けるものでなければなりません。

次回「第3回 究極の健康法「ナチュラル・ハイジーン」で引き続き学んでいきましょう。

前回「第1回 自然の法則に基づく「ダイエット」

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