ダサいチラシ・・・の方が反響が高い?

じゃあお前やれ

我が社は、かねてより広告を駆使してマーケティングを実施していました。

がしかし・・

毎週1回実施されるなが〜い会議の中で、唐突に「広告どうするべ」って意見が浮上してきました。

いつもながらに、我が社は思いつき?なのか、社長なり部長が唐突に意見を出します。

意見を出し、スッキリして「話しは終わり」のスタイルが主です。

今回も、広告に関して意見が出ました。

「広告についてイマイチ反響が少なく、意味がないんじゃないの?」って事でした。

色々あ〜だ、こ〜だと意味のない議論をダラダラと続けたあげく、

広告について、中止する方向で話が纏まろうとしていました。

毎回思いますが、本当にバカだなと。

宣伝しなくてどうやって売り上げをあげるの?って

本気で考えている人はいないのかな?

本当にバカだと心の中で繰り返しました。

しかしながら、そのバカな意見をスルーするのもバカだなと思い始めました。

これをこのまま見過ごすと、今後訪れる大きなしっぺ返しの波に僕も飲み込まれてしまうと判断しました。

意を決して発言しました。

「広告を中止するのではなく、コストダウンしてでも広告を出しましょう。そして我が社なりの付加価値を付けマーケティングしていきましょう」

一瞬の沈黙の後、「じゃあお前やれ!」って事で結論がでました。

予想していた答えなので、難なく「はい」と一言。

2大戦略

広告を出す上で会議で発言した「コストダウン」と「付加価値」

どうすればいいのか?を考えました。

僕の出した決断として、

コストダウンについては4つの戦略を考えました

  1. 手作り感満載の稚拙な広告
  2. 自分たちでポスティング
  3. 立て看板の横にリーフレットを置く
  4. 手作り新聞

これらの理由は、まずはダサくてカッコ悪い手作り広告をだしてしきい値を下げます。

そして自らポスティングすることにより街の地形をより詳しく理解します。

もちろん継続させなければならないので低いコストで受注してくれる業者を探しました。

また付加価値については2つの戦略を考えました。

  1. あたり前ですがサービスを売る。
  2. 取り扱う商品のサービス以外のサービス

具体的には、サービスで訪れたがお年寄りで人手が必要な時は、掃除や害虫の駆除など

地域に密着した心の隙間に手がとどくようなサービスを提供することをコンセブトに戦略を考えました。

創って作って売る

売り上げを上げるためには

物を多く仕入れて、多く売りさばく。

これは基本です。

さらに仕入れたものに大きなマージンをつけて売れば良いのですが、

高いと多く売れません。

高くて多く売るためには何かしらの付加価値を付けなければなりません。

そこで考えたのはサービスを創ることです。創造したサービスを付加してマーケティングを実施すべく、

稚拙な広告を一人で汗をながしながら休日返上でポスティングを実施しています。

そのさい、運動着と運動靴にモデルチェンジして運動しながら仕事を実施している一石二鳥のことをやっています。

今度、どうなったかは、またブログにて報告いたします。

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ダサいチラシ・・・の方が反響が高い?” に対して1件のコメントがあります。

  1. タマちゃん より:

    ダサいチラシは意外と有効ですよ。

  2. dansk lommekniv より:

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