ブラック企業の対処法

現在僕は超〜ブラック企業で働いています。

朝は5時半ごろに出社し、退社は午前様です。

入社して5ヶ月ほどですが、経理担当の専務からいつも無理難題を押し付けられています。

また、コンプライアンス面でもかなり疑問を感じることもあります。

ボーナス、残業代なんてブラックならではで、

そもそもそのような概念はありません。

また、上司はとにかく働かせます。人件費のコストを下げるためです。

 

経営陣も昔は365日24時間フルに仕事のことばかり考えていましたので、

その苦労が基準になってしまい、それが普通だと錯覚を起こしています。

それを部下に押し付けるわけです。

 

集中力の凄さ、真面目さは日本人ならではです。

そういう意味では

中小零細企業ならほとんどがブラック企業ではないでしょうか?

日本の特徴なのか?

 

また、日本には村八分という言葉がありますが、

医学的にいいますと幸せホルモンオキシトシンが悪いように作用しています。

人は共同体や輪を乱す人物や事象が発生すると排除したがる傾向があります。

 

共同体を維持しなければならないという作用が強くなるためです。

 

外から見ている人は、「そんなに嫌ならやめればいいじゃん」と思うかもしれませんが

そんなに簡単な問題でもありません。

共同体から抜けると「生きていけないのでは?」という錯覚を起こします。

これも日本人の特徴というべきでしょうか。。。

 

さらに、村八分もさることながら、

ブラック企業では上司が馬車馬の如く働かせる傾向があります。

併せて休みを与えてくれません。

ほとんどの経営者はそうなのですが、

労働基準法や就労規則等により規制し、働きやすい環境を作り上げていくのも経営者の仕事です。

しかしながら、そのようなコンプライアンスを無視し自分たちの感覚だけで会社を経営している中小零細企業も少なくありません。

そのような企業の経営者や上司は必ずこう言います。

「前例がない」

「俺もそうしてきたから、お前もやれ」

「普通はこうなんじゃないの?」

 

さらにそのような言葉に対して

「あなたはそうですけど、今の世の中に合致していません」

「私はこう思います」「私たちの世代はそうじゃありません」

などの反対意見が言えない風潮も日本の特徴なのです。

 

また、一人の人間、例えば影響力のある部長や会社社長などの言葉に対して、

その通りにやりましょ!という風潮もあります。

その人たちは「世の中のルールはこうだけど、現実的じゃないので俺ルールでやりましょ」

などと世の中の風潮と真逆のことを提唱したり実践したりします。

 

じつはこういう人たちは、医学的に脳の構造が違うみたいです。

医学実験において

数人の被験者に対してゲームをしてもらいました。

ゲームを始める前に、被験者には嘘のルールを教えその通りやってもらうように指示しました。

被験者たちは嘘のルールでゲームを進めていくのですが、途中で「嘘のルールは違うんじゃね?」と気づき始めます。

そして独自のルールに変えた被験者と嘘のルールを遣り通した被験者を区分し、

その区分した被験者のDNAを調べると、

ドーパミンの分泌量が違うことを発見しました。

また、被験者の7割は嘘のルールに従っていました。(日本人)

 

独自のルールを生み出す人は良い意味でも悪い意味でも、世の中から逸脱した人が多いのです。

だから、世間がだめなら自分のルールを作るために起業したり世界へと羽ばたくわけです。

 

独自のルールを作る人は、組織内では逸脱したり、押さえつけられたりします。

行動が目立ってしまうわけですから、しかたありません。

ましてや、ブラック企業といわれるところは、

社会から逸脱し独自のルールで会社を立ち上げた経営者がほとんどですから、

同じように独自のルールを考え出す人は合うわけがありません。

逸脱したり、村八分にされたりします。

 

今、会社でどうも村八分にされたり、会社方針に合わない事で悩んでいる人がいたら、

間違えいなく辞めるべきです。

 

「ここで勤務できなければ、どこいってもダメだよ。」

 

なんて脅しをかけられますが、そんなことはありません。世の中は広いです。

いろんなところにいろんなチャンスが転がってます。

まずは行動です。行動する勇気です。

みなさん一緒に頑張りましょう。

僕も独自の方法で会社を変えて行ったり、無理ならば辞めて自分が生きやすいように生きていくつもりです。

Follow me!

コメントを残す