真の報告・連絡・相談

自衛隊ではありえない民間での常識

自衛官時代は指揮系統が違うと「報告」という言葉は使いませんでした。

報告というのは指揮系統上の自分の上官のみに対して行っていました。

しかし、民間で仕事をする上では少し違います。

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直属の上司であろうがなかろうが、関係ある人には報告はしっかりとしなければなりません。

特に取引先やお客様に対しては常識です。

こちらが得た情報をすぐにシャアするとともに、検討内容は報告しなければ一緒に仕事はできません。

なので、僕は上司だけではなく関係ある他者やお客様に対してはすぐに報告するようにしています。

表の活用

報告する際に気をつけることは、相手が瞬時に理解できる簡単で見やすく且つA41枚にまとめることです。

そういう意味では、自衛隊時代に身についた表の活用は役に立っています。

報告する際には文書で表を活用することにより、相手が見やすく理解しやすい。

そういった事に気をつけています。

連絡・相談のコツ

意外と他人は興味あることしか聞いていないものです。

こちらが言うことについて6割程度伝わればいいとされてます。

そういう状況を踏まえて、連絡・相談を相手にしても意外と聞いてくれません。

相手に考えさせてはダメなのです。

そこで連絡・相談のコツなのですが

あらかじめこちらの答えを用意しておくことです。

答えと言っても1つだけではなく、最低3つ多くて5つ用意しておきます。

プランAは〜、プランBは〜といった感じで。

最後に私としてはプランBで進めたいと思いますがいかがでしょうか?

相手に選択させます。且つ自分の意見もしっかりと主張します。

これが真の連絡・相談です。

要は常に主導権を握り、最大限まで自分で考え、相手には考えさせないことが基本です。

仕事は自分が考えたキャンパスであり、それが人生そのものになるわけですから。

常に小さな出来事もまで自分で決めて、自分の仕事を描いて、自分の人生を生きて行きます。

いかがでしょうか?

どんなにきつく嫌な仕事も考え方(主導権を握ること)次第で楽しくなります。

基本の仕事スタイルというわけではなく、自分のやりたいように仕事はやればいいと僕は思います。

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