ど素人が株式投資を始めました!!②

はじめに

僕は前職を失い、給与が半額以下になりました。

本当に今を生きることで精一杯です。

そこで何とか家族を養うため、思案した結果、

株を始めることにしました。

ど素人ですが、利益を上げるために

様々な株の勉強しながら実践しながら、

勝つために得た知識をみなさんとシェアしたいと思います。

 

なぜ負けるのか?

株を始めると、僕のまわりでも、

「株は損するからやめたほうがいいよ」

という声を聞きます。

 

なぜ、大概の人は株で損するのでしょうか?

統計上では、8割〜9割の人が負けると言われてます。

 

では事前に典型的な負けパターンを知る事で、未然に防ぎましょう。

 

株についての「知識」を勉強してしまう。

いわゆる「自分らしさがなくなる」のです。

昨日はこの知識、今日はあの知識と、大きくブレてしまい、

その結果、変なトレードをしてしまいます。

それは=負けにつながります。

 

この現象は、例えるなら車の運転を例にしてみましょう。

車のエンジン、タイヤの性質、駆動の仕組み等、各パーツ毎

詳しくても、車の運転技術には何も直結してきません。

(多少は影響あるかもしれませんが・・・)

 

それと同じで、株自体の知識は

正直、勝つためにはそんなに必要はありません。

(趣味で株の色々を学びたいのなら別ですが・・・)

 

株で勝つか負けるかについては、株に関する知識は影響はありません。

できるかぎり余計な知識は入れないほうがいいのです。

 

損失を抑える方法を知らない

株を購入後、思わぬ方向に進んでしまい、

損失を出してしまった時、どうやって損失を最小限に抑えたら良いのか

わからず、塩漬け株なんて呼ばれることになります。

 

もうどうすることもできない。

動かすこともできない状況に陥ったりします。

 

情報に踊らされる

これは几帳面な方に多いのですが、

しっかりと毎日、株式情報の新聞や、ネットなどをこまめにチェックする人がいます。

 

毎日、情報のチェックするのは良いことなのですが、

 

勝ちそうな情報を得るとすぐに飛びつく人がいます。

しかしながら、急激な価格の変動にやられ、損する人がいます。

情報の海に飲まれる負けパターンです。

 

感情をコントロールできなくなる

負けた時に、もう一度抗おうとして、どんどん買い、

それが損失へとつながるパターンです。

感情をコントロールできなければ、負けに乗じて

ドツボにはまるパターンがよくあります。

 

株で勝つための重要な3つのルール

全てのアクションは論理的に

株式投資をしていくと、全てのことを自分で考えて

チャートを見たり、買いなり売りなり、様々な

アクションをすると思いますが

そのアクション全てが、正しいか間違っているかは別として

 

基本的に「人に説明できる行動」をしてください。

 

だいたい、負けるときは

なんとなく買って、

なんとなく売って、

株を持っているようなふわっとした感じの

パターンがほとんどです。

 

しかしながら、そんな行動はせず、必ず

なぜ買って、なぜ売ったのか、

自分なりにポリシーを持って行動してください。

 

誰に聞かれても、うまく説明できるアクションをしてください。

 

損切りはあらかじめ設定し、確実に実行する

これができない人は、

まず間違いなく株で勝つことができません。

 

損切り」とは

株をあなたが持っていて、損失が出た場合に

決まったポイントで損を確定させる事

 

あらかじめ、そのポイントを設定した段階で買いを入れることが大事です。

設定した損切りは、「やっぱ、やーめた。」とはならずに

確実に実行させてください。

 

トレードは余裕資金で行う。

株をやっていると気づきますが、

レバレッジと言われる、テコの原理を

株の場合は基本的にできません。

 

現物と呼ばれる9万円の株なら、

自分の資金10万円で購入する現物取引

信用取引というものもありませが、

基本的にはレバレッジを効かせることができません。

なので、余裕資金で行い、生活費をあてがうと必ず失敗します。

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