ど素人が株式投資を始めました!!⑦

はじめに

僕は前職を失い、給与が半額以下になりました。

本当に今を生きることで精一杯です。

そこで何とか家族を養うため、思案した結果、

株を始めることにしました。

ど素人ですが、利益を上げるために

様々な株の勉強しながら実践しながら、

勝つために得た知識をみなさんとシェアしたいと思います。

 

前回までのおさらい

  • テクニカル分析の基礎(チャート分析)
  • チャートの知識

→株式チャートの見方

→ローソク足の仕組み

※重要なのはローソク足の名前を覚えるのではなく、

チャートを見て株価の動きを理解することが大事

 

グランビルの法則

チャート分析の肝となる指標、移動平均線

移動平均線(ジョセフ・E・グランビル氏が考案)

→過去の株価の平均値をグラフにしたもの

→移動平均線と株価の位置関係・方向性から先行きを判断

4つの買いサイン

 

  1. Aのように移動平均線が上昇に転じ、株価が移動平均線を下から上へ突き抜けた時
  2. Bのように株価が移動平均線を下回ってきた場合でも、移動平均線が上昇中の時は、一時的な調整と見て買いサイン
  3. Cのように移動平均線の上方にある株価が上昇中の移動平均線に近づき、移動平均線を割り込むことなく再上昇した時
  4. 下向きになっている移動平均線より、さらに株価が大きく下がり乖離が大きくなった場合は、自律反発する時が高い

4つの売りサイン

 

  1. Eのように移動平均線が横ばい、または下落に転じた場合、株価が移動平均線を上から下へ割り込んだ時
  2. Fのように下降中の移動平均線を株価が下から上に突き抜けても移動平均線の下落が続いている時
  3. 移動平均線を下回っている株価が一時的に上昇し、下落中の移動平均線を上回れずに再度下落に転じた場合は、売り乗せ。
  4. 上昇中の移動平均線から株価が大きく上に離れ過ぎた場合、株価は高値警戒感から自立反発する可能性が高い。

 

移動平均線(日足)

1日に一本ローソク足が足されている状態。

 

移動平均線とは一定期間の株価の終値平均値を、

毎日(または毎週、毎月)割り出してグラフ化にしたもの

 

一般的には、日足では

  • 超短期線として5日線、
  • 短期線として25日
  • 中期線として75日
  • 長期線として200日

を使います。

 

ゴールデンクロス・デッドクロス

ゴールデンクロス

過去の経験則では、株価が底入れから上昇に転じると、

まず短期線から上向きに転じ、

株価の上昇が続くに従って中期線・長期線が上昇基調に転じます。

そして、それまでは上から長期線、中期線、短期線となっていたものが、

上から短期線、中期線、長期線の順番に入れ替わります。

この過程で中期線が長期線を下から突き抜けることを

「ゴールデンクロス」といい、

上昇相場に入ったことを示すシグナルとして利用されています。

デッドクロス

株価の上昇が止まり、下降に入ると、

平均線は短期線、中期線、長期線の順に下がり始めます。

この過程で中期線が長期線を上から下に突き抜けることを

「デッドクロス」といい、

上昇相場の終わりを示すといわれています。

デッドクロス後は、上から長期線、中期線、短期線の順になり、

下降相場に入ったことを示すシグナルとして利用されています。

 

実際にはこの「ゴールデンクロス」「デッドクロス」の指標はかなり遅く出てきます。

なので、参考程度で判断した方が良いかと思います。

 

今後のシェアの流れ

次回は、

  • 買いのポイント3つの条件
  • 実際のチャートで解説

※いよいよ具体的な手法の説明にはいります。

 

それではチャオ〜

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