ど素人が株式投資を始めました!!⑧

はじめに

僕は前職を失い、給与が半額以下になりました。

本当に今を生きることで精一杯です。

そこで何とか家族を養うため、思案した結果、

株を始めることにしました。

ど素人ですが、利益を上げるために

様々な株の勉強しながら実践しながら、

勝つために得た知識をみなさんとシェアしたいと思います。

 

前回までのおさらい

  • グランビルの法則
  • チャート分析の肝となる指標、移動平均線について解説

 

買いのポイント3つの条件

今回については標題のとおり3つの買いのポイントについて説明します。

3つのうちどれか一つでも該当していたら買い、

どれも該当しなければ買わないという考え方です。

これは最低条件と考えてください。

見るべきものは

移動平均線(日足)

25日線75日線ローソク足の位置関係性

必ず覚えてもらいたいことは

75日線は壁

3つの条件

  1. 方向線(75日線)が真横か右上向き
  2. 下から完全に75日線を抜けるまたは上から下がってきて75日線で抵抗
  3. 直近の安値付近

1つ目の条件:方向線(75日線)が真横か右上向き

上記図のチャートでの75日線は青線が該当します。

赤線が25日線に該当します。

その75日線が真横か右上向きの線を探しますと、一番左の部分の75日線は

該当します。

下から完全に75日線を抜けるまたは上から下がってきて75日線で抵抗

下から完全に75日線を抜ける

また、左端の部分の75日線を見ると、

真横+下から完全に75日線を抜けています。

下がってきて75日線で抵抗

真ん中より少し右の部分で75日線でちょうど抵抗しています。

こういう場合は買いです。

直近の安値付近

上記図で真っ直ぐな赤線があると思いますが

その部分に触れている時が安値です。

安値だと反発する可能性が高いので、

その安値の時点で、値段を決めて買いを実施することが大事。

売りのポイント3つの条件

次に売りのポイントを紹介します。

基本的に「買い」のポイントの逆です。

  1. 方向線(75日線)が真横か右向き
  2. から完全に75日線を抜けるまたはからがってきて75日線で抵抗
  3. 直近の値付近

 

今後のシェアの流れ

次回は、

  • さらに参考にすべき指標をシェアします。

※今回紹介した、3つのルールはあくまでも最低限のルールです。

次回紹介する指標はより条件が確定的になるという考え方です。

 

それではチャオ〜

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