ど素人が株式投資を始めました!!⑨

はじめに

僕は前職を失い、給与が半額以下になりました。

本当に今を生きることで精一杯です。

そこで何とか家族を養うため、思案した結果、

株を始めることにしました。

ど素人ですが、利益を上げるために

様々な株の勉強しながら実践しながら、

勝つために得た知識をみなさんとシェアしたいと思います。

前回までのおさらい

  • 買いのポイント3つの条件

→3つの条件とは

  1. 方向線(75日線)が真横か右上向き
  2. 下から完全に75日線を抜けるまたは上から下がってきて75日線で抵抗
  3. 直近の安値付近

 

今回はさらに参考すべき指標について解説

では早速シェアしましょう!

信用取引について

信用取引とは

自分の「信用」を使って、

持っている「資金以上」の取引を行うこと

 

早いはなし・・・

証券会社からお金を借りて投資を行う事

信用取引のメリット

  1. 持っているお金以上の取引ができること(約3倍まで)
  2. 株価下落時にも利益(空売り)を出せる。→最初に売って買い戻すこともできる。
  3. 株主優待を有利にゲットできる。

 

信用倍率を見よう

信用倍率とは

「信用倍率」=「信用買い残➗信用売り残」

 

信用倍率が高い場合とは=信用の買い残が多い

→短期的には株価上昇の目安

→長期的には返済時に伴う「売り」圧力があり株価下落の可能性がある。

(倍率は通常「1」より大きい)

倍率が1に近いほど好取り組みである。

(買いやすい)

1を切っていると短期的に売りの圧力が高いという事です。

一例

信用倍率は証券会社によって表示の仕方が色々ありますが

基本的には上記の図のような表示の仕方です。

上記の図を見ますと

信用倍率が0.55倍と1を切っています。

信用売りが非常に多い状態です。

信用売りの人たちは買い戻さなければなりません。

ということは

短期的には、株価が下がります。

長期的には、株価上昇の可能性があります。

 

次に少し注意してもらいたいのが、

下図になります。

信用取引とはどの銘柄でもできるわけではありません。

上場している銘柄の中でも特別な条件をクリアしていなければなりません。

例えば上記図の銘柄では

信用取引ができる株になります。

信用買いしかできません。

なので、倍率が0です。

こういった株は参考にならないのでご注意ください。

 

信用倍率をよく見て今後どのような株価の動きになるのか

買うなら、特に1付近の株が良いです。

 

今回はこれで終わります。

 

 

それではチャオ〜

 

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