事業者は銭を使って銭を儲ける・・・うちの会社のドケチ社長

銭は銭を生み出す

この言葉は商売をする上で当たり前だと思います。

銭を使わなければ銭を儲けることなどできません。

しかし、ケチなうちの社長は、決して銭を使おうとはしません。

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ある事業で、取引先と共同で事業計画を立案したところ、

社長は絶対に銭は向こうに全てださせろ!って聞きませんでした。

なので、共同先の社長が怒り、結局、計画もお蔵入りになりました。

また、社員教育などには今まで一切やってこなかったし、そのためのお金も使ってきませんでした。

なので、社員の離職率は高く、残っている社員に付加価値がついている社員なんていません。

社長いわく、

そんな時間もお金もない!とのことです。

時間もお金もないのではなく、社長自身が教育できないのです。

そんなわけで、マイナスからで入社してきた社員はゴロゴロいます。

そんな人に今更、私のようなヒラ社員が教育を施したところで何もなりません。

そんな社員だから、全てが単純作業になっていき、社長からみたら、何も付加価値を生み出さないので

ブリブリ怒り、使い捨てにされていまします。

そういう社員ばかりいる会社では当然、右肩下がりになってしまいます。

右肩下がりになってきているので、社長が次に打ち出す方針として、社員の給料、経費等のカット

つまりドケチにならざる得ない状況になります。

お金を使わないから、社員は付加価値が付かないし、

お金を使わないから、お金も会社に入ってきません。

社員の給料もカットされるので、社員のやる気も減っていきます。

僕は、会社のお金の流れを知りません。

上場企業なら公開しているが、うちのような中傷零細企業はそう簡単に上場とはいきませんので、

公開はされていないと考えます。

会社がお金の流れをオープンにすれば社員から信頼される

会社の売上高、粗利益、人件費、会社の損益は絶対にオープンにすべきです。

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オープンにしたら信頼が生まれ、信頼が生まれたら尊厳にかわり、

尊厳に変われば、それぞれが社員教育を実施し、社員教育を実施すれば

風通しがよくなると思います。

社長にいいたい!ケチになるのはいいけど、

会社のお金の流れを公開してくれ!いったいどんな風に使ってるんだ!

会社の経費で毎日高級料理ばかりたべているんじゃないの?

とか疑いたくない。

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