公務員という本当に疲れる職業

公務員から民間企業に転職して一番強く思うことは

考え方が異次元レベルで違うんだなと

公務員の仕事

公務員は、国民や市民社会と密接に関わる仕事を幅広く行います。

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国や地方の行政に携わり、国民の生活を良くすることが公務員の仕事の基本であり、それを支えるために幅広い部署と仕事内容が存在します。

身近なところでは市役所の窓口など、市民生活と直結する仕事をしている人が公務員の例として挙げられます。

警察官、消防士、教師といった職業も公務員です。

東京・霞が関にある省庁では、国家レベルの大きな仕事に取り組んでいます。

国や地方公共団体の政策に深く携わることから、影響力の大きな仕事ができる可能性があります。

公務員に向いている人

市民生活に直結した仕事であり、国や地域をより良く発展させるための活動が基本であることから、国や地域に貢献したいという気持ちが強い人は、公務員に向いています。
スケールや影響力が大きい分、長期的に取り組む仕事も多いため、奉仕精神があり、責任感が強く、まじめにコツコツ取り組める人が公務員への適性があると言えるでしょう。

 

民間企業の仕事

民間企業の仕事は、モノを生産して商品として販売したり、サービスを提供したりして対価を得るというものです。

基本的に、モノやサービスの対象となる顧客は絞られています。

例えば、アプリを開発している企業であれば、そのアプリを使ってほしい特定の層を顧客ターゲットとしており、すべての国民に対して等しく、モノやサービスを提供するというわけではありません。

民間企業は、利益を追求することが基本です。モノやサービスを提供して得られる対価が主な活動資金となります。
大企業になるほど仕事の規模も大きくなるのが一般的で、企業の規模によっては、国内のみならず世界的に影響力のある大きな仕事をすることも可能です。

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民間企業に向いている人

民間企業は、利益を追求することが会社の発展につながるため、利益を上げることに対して貪欲に取り組める人が求められます。
同業他社と競って勝ち抜けるような競争力のある人も民間企業に向いています。
また、アイデアを出すだけでなく、モノやサービスの形にまで高められる実行力も大切です。
そのため、企画力や推進力のある人も、民間企業が求める人材です。
とまあ、一般的な事をつらつらと並べましたが、
公務員は国に保護されている対価として自分のエネルギーを支払わなければなりません。
実際に国に仕えていましたから肌で感んじます。
具体的にはどのような事かといえば、
当たり前ですが法律、規則の遵守、出過ぎた事は厳禁、国民の模範であるべき存在
つまり、国民に対しては優等生でなければなりません。同じ組織の中では、
抜けた発想、ずば抜けたアイディア等などは必要ないのです。決められた事を淡々と
こなしていくことが求められます。自由発想は厳禁です。
これは意外と難しくて、常に上司目線で仕事を実施しなければなりません。
個々の意見など不必要なのです。
民間でも同じ事が言えるのでは?という意見もあると思いますが、
公務員は民間と違ってスケールが違うのです。
なので、エネルギーの消耗がハンパないです。
国に守られて仕事を実施している反面、かなりのエネルギーを対価として払わなければ公務員として
務めることができません。
元気でやんちゃの方は公務員になると不幸になります( ^∀^)

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