売りたいと考えるなら、売らない営業が効率的?

アラフォーで転職し、営業部で営業を実施しながら現場施工も経理の一部も総務的な業務も

こなしています。

僕の会社では一人何役もこなさないと厳しい現実があります。

そんな厳しい会社で得た営業のコツをシェアしたいと思います。

営業はイメージとしてバカがやるもの?

営業はなぜかバカがやるというイメージが定着しています。

なぜか?

まず、営業といえばイメージするものは

飛び込み営業、テレアポなどの声を聞きます。

しかしながら、飛び込み営業やテレアポなんてバカ営業の代名詞だと思います。時間の無駄です。

また、営業は9割以上は押し売りと騙しです。

そのためにみなさん、

頭を下げまくります。

相手の意に反してグイグイ押しまくります。

売りたいなら、売るな

これは、僕が営業で得たコツです。

前述したように、営業の王道といえば、押しが強く、セールストークが立板に水のごとくスラスラと

 

しかしながら、そんなの必要ありません。

本気で売りたいと思えば、売らなきゃいいんです。

簡単な考えです。

世の中のバカ会社の営業方法が「今だ!」「早く売れ!」をやっているので、

その逆のことを実践したらいいという考え方です。

営業とは「確率」と「運」

営業とは確率であり、運なのです。

また、その割り切りが大事です。

どうしたら良いのか?

確率を上げます。運気を上げます。

運気を上げたければ、押し売りや騙し売りをやってはいけません。当たり前です。

運気を上げるためには、

  • 神棚を祀る
  • 風水を用いる
  • ご先祖様を敬う
  • 人を騙さないことです

確率を上げるためには

  • 会う回数を増やすだけです。

 

10秒で帰る営業マン

1日に何件も回ります。10秒ほどなので相手の仕事を邪魔すません。

邪魔しないので運気も下がりません。

新規の開拓は半年かける

結論をお話ししますと、人は用事があると向こうから連絡が入ります。

それで十分売り上げが上がるようにとにかく、10秒営業の回転をぐるぐる回すわけです。

必要であれば向こうからやってきます。

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