M・Mというアナログシュミレーション

マップマヌーバー(M・M)

私はこのマップマヌーバー(以後M・M)が大好きでした。

地図を広げて、関係者を集めて地図上で任務完遂までのシュミレーションを実施するわけです。

コツとしては時系列に実施して、そして部下の行動を一つ一つの具体的に言わせるわけです。

意外とみんな言えません。

言えないということはぶっつけ本番で臨むことなので応用が効かないし、非常時にも潰しがききません。

なので口頭で言えるように、きっちりと頭のなかでイメージを持たせてあげます。

要は、頭の体操をするわけです。

訓練前にこのM・Mを実施すると、指揮官(リーダー)はいざ、本番になると何も指示せずとも、

自動化で部下たちは動きます。

口を挟むときは、M・Mでシュミレーションしていないことが突発的に起きた時だけです。

その時は、以前に紹介したMET-Tで状況判断して最適の行動を決断し、指示してあげればいいわけです。

段取り8分とはよく言ったもので、モノだけではなく、みんなの頭の中もきちんと準備させてあえげれば

物事はスムーズに進みます。

口を挟むのは非常事態だけです。リーダーが楽をしたければ、十分なM・Mを実施しましょう!

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