自衛官という大きな組織から中小零細企業に転職して思うこと

過去を捨てなきゃ生きていけない

過去の栄光はすぐに捨てなきゃ仕事ができないなと感じました。

僕の場合、同僚に陥れられ失職したので、前職には未練タラタラです。

今、中小零細企業で働いていますが、前職の看板で仕事などできません。

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そういう意味から、過去の栄光を捨てなきゃ、何も始まらないと思いました。

大企業や公務員の方の勘違い

全員というわけではないと思いますが、少なくとも僕は前職の時はこう思ってました。

俺ってすごい!大きな仕事をこなして、国のために仕えて。

本当に俺ってすごい!!!

しかし、すごいのは本人ではなく、大きな組織がすごいのです。大企業や公務員がすごいのです。

僕は勘違いして仕事をしていました。

今、中小零細企業で働いて、前職の名刺を捨てることから始めました。

大企業や公務員でのノウハウは足枷になる

公務員で色々と学んできた文書作成、上司への指導の受け方、他の機関との調整方法などたくさんの事を学んできました。

しかし、そのほとんどが使えません。なぜなら、公務員や大企業の仕事方法は回りくどいのです。

筋道や対面を通しすぎて、スピード感がないのです。

中小零細企業で戦うには、かつて実施してきた自衛隊でのメソッドは必要ありません。

全て回りくどくてスピードがないのです。

中小零細企業はゲリラ戦

簡単に申し上げると、大企業での仕事が正規戦であれば、中小零細企業はゲリラ戦です。

なので、そのほとんどの仕事が泥臭い、汚い、キツイの3Kです。

また、常に目の前の仕事に勝っていかなければなりません。明日のことなどどうでもいいのです。

今、目に見える事に集中して勝たなければなりません。

自分で戦い自分で売る

組織で仕事をするのも大切ですが、それは人材が豊富にいる大企業でのことです。

中小零細企業では、一人一人が自分で戦い、自分で売り上げを獲得しなければなりません。

長時間労働当たり前、

接近営業当たり前、

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中小零細企業で働いている人の名刺なんて1円の価値もありません。

大企業なら、名刺をみせれば「お〜」なんて言う歓声も聞こえてきますが、

中小零細なんて「何?それ?」程度です。

だから自分を売るしか無いのです。

自分が名刺なのです。積極的に足を運び営業をしまくり新規を掴み、売り上げていくしかありません。

僕も25年間務めてきた自衛隊のノウハウや栄光なんて、中小零細企業では全くの無意味です。

必要ありません。

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