指揮の要訣②

前回の指揮の要訣①においては、

  1. 目的の明示
  2. 明確な目標の設定及び実行命令・指示
  3. 上記と連動して規律を律する。
  4. 必要最小限の統制(権限移譲)
  5. 良好な統御(統御とは心から従わせる。)
  6. 確実な現況の把握(管理)
  7. 実行の監督(部下の仕事の確認)

とくにイメージしてを持たせる事が大事だと言いました。

 

そう言えば、現役の時に部隊を徹収させる時の命令指示が、

一番動いてくれました。

 

それは、撤収=訓練終了というモチベーションもさることながら、

撤収というイメージがみんな出来ているからです。

 

最終的にはキレイに整備して棚にしまうというイメージが確立してされているから

部隊の動きも凄く良いです。

 

山本五十六司令官も言うように

まずはやってみせ、やらせてみせて、相手の頭と体にイメージをインプットさせ、

褒めてやってモチベーションを高めて、人を動かします。

自分の手足のごとく人を動かす為には

きちんとした手順を踏めばきっとうまく行きます!!

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