自衛隊で出世するためには一績、二表、三敬礼

一績、二表、三敬礼とは

自衛隊で立身出世をしたければ昔から「一績、二表、三敬礼」

と言われています。

一体、どんな意味なのでしょうか?

一績

一、まずは良い成績を修めろ。

自衛隊では入隊してから様々な教育が行われます。

入隊直後での教育、士から曹になる時の教育

曹になってからも初級、中級、上級といった教育があります。

さらに幹部でも幹部候補生学校〜初級〜上級

そして指揮官となるべく高級幹部教育などなど

そんな各教育で良い成績を取得すると、それがその人の能力の根拠となり

出世できるのです。

まずは良い成績を修めろ!これが出世の近道です。

ちなみに、自衛隊での良い成績とは、学科の点数は必須です。わかりやすく生点として加算されます。

次に積極性です。積極性無くして敵を圧倒できる事など有り得ません。

二表

二、上司に対しわかりやすく良い資料で報告

簡単にいうと、報告事項、説明事項など、表にまとめてわかりやすく提出という意味です。

長々と文章を綴るより(永田町文章みたいなのはダメ)簡単に表にまとめて

わかりやすく資料を提出するものは出世するという意味です。

自衛隊では瞬時に判断を求められることが多くて、しかも指揮官となればたくさんの資料を

長々と読んでいる暇などありません。

なので、瞬時にわかる表などは重宝されます。

文章を表に簡単にまとめられる者は、その資料を採用されやすいわけですから、

上官の目にもつきやすいです。

良い資料とは、瞬時に理解できる表です。

そんな資料を作成できるものは出世しやすいという意味です。

三敬礼

三、敬礼をしっかり必ずできる者

意外としっかりと敬礼をできるものはいません。流れ作業的な感じで、挨拶程度ののりで敬礼をしがちです。

しかし、敬礼をしっかりとできる者は上官が前から来たらしっかりと立ち止まり正しい動作でキビキビと敬礼をします。

上官からも印象は良いです。

そんな好印象を得れるものは出世しやすいという意味です。

ちなみに、敬礼を指導する際は、人に対して敬礼はするなといっています。

人に対して敬礼をするとついつい、知り合いだと敬礼をし、知らない者だと無視しがちなのです。

それでは挨拶になってしまいます。

敬礼とは階級に対し敬礼しなければなりません。

それをしっかり行えるものは意外とすくないかもです。

 

いかがでしょうか?普段でも使えるかもwwww

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