仕事という戦闘

仕事=戦闘

僕は民間で常に意識せざる得ないことを発見しました。

それはその仕事のゴールが常にお金が発生するということです。

なにそれ?当たり前じゃん?と言われればそれまでなのですが、

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公務員はその感覚がありません。

そういう訳ですから、公務員の中には、

たちの悪い人ならできるだけ仕事をしないことが目標となっている人も

少なくありません。

民間企業、特に中小零細企業はそうはいきません。

売り上げてなんぼの世界ですから。

それを常に意識していると、案件一つ一つが明確に数字で評価され、

積極的に仕事を引っ張って売り上げを取りにいかないと、会社としての

存続が危うくなります

いわゆる、仕事=戦闘という考えにいたったわけです。

勝つ為には

仕事を戦闘と捉えたら、勝ちにいかなければなりません。

軍隊では戦術の種類を4つの行動で表しています。

攻撃、防御、遅滞、後退です。

その中で相手に勝つことができるのは

攻撃のみです。

攻撃には5種類

迂回、包囲、突破があります。

簡単に説明しますと

迂回とは

圧倒的な戦闘力で相手を退かせ、退かせた先に自軍を待ち伏せるという戦術です。

包囲とは

挟み撃ちです。相手に正面を集中意識させ、手薄なところへ、自軍の精鋭を攻撃させる戦術です。

突破とは

相手の手薄な所へ、自軍の戦闘力を集中させ前方に進むませる戦術です。

 

過去の戦例から包囲が一番戦勝確率が高いです。

攻撃=営業

戦闘からも攻撃のみ勝つことができません。

仕事も攻撃しなければ会社の利益に繋がりません。

そう意味で、僕は攻撃を営業だと考えています。

新規顧客を獲得し続けることが会社の利益を上げることだと思います。

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その次に、商品開発、

その次にコストカット

だと考えます。

どのような攻撃を取るからその会社の戦略によりけりですが、

やはり新規獲得を続けることが最良の攻撃で、その中でも正面攻撃からだけではなく、

包囲のように、多角面からのアプローチが必要なのではないかと考えます。

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